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​ミライツクルプログラム 2020冬

※益田市教育委員会 委託事業

益田周辺で活躍している大人を講師(TATSUZIN)に迎えた、

​学校外での体験活動ワークショップです。

2020冬では、「地域」「医療」「イベントづくり」「スポーツ」「食」「多文化共生」の

6つのテーマで開催しました。

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「ヒミツ」基地づくりのいっぽ

連理松センター(旧高津児童館)を会場に、学校外でみんなで楽しくできるあそびを体感しながら、連理松センターが高校生にとってどのような拠点になればいいかを参加者同士で考えました。

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もし、友達が急に倒れたら?
〜community medicine project〜

益田の医療を守る市民の会の方をTATSUZINにお迎えし、コンビニ受診や産婦人科不足など、益田市の医療に関する課題をクイズ形式で楽しく学んだり、医療従事者を増やす方法を高校生同士で考えました。

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益田だからこその楽しみ方

益田公民館・吉田公民館・高津公民館の主事さん5名をTATSUZINにお呼びし、「高校生でも自分たちの手で毎日は楽しくできる」ということを伝えていただきました。プログラムの最後には、1人1人の「やりたい」が詰まった素敵な企画が生まれ、「給食再現プロジェクト」が、高校生からの声で実現に向けて動き出しています。

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スポーツってなんだろう?
〜New Sportsを作ってみよう〜

スポーツ共創に力を入れている辰巳さんからその楽しさを学び、スポーツの新しい楽しみ方を高校生に知ってもらうプログラム。辰巳さんの話を受け、高校生も既存のスポーツのルールを変えた新しいスポーツを出し合いました。少しでも「スポーツはみんなが楽しめるものなんだ」ということが伝わっていたら嬉しいです。

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益田の「食」のミリョクとは?

益田の「食」の魅力に迫るために、卵を作っている鶏楽園の上地さんとその卵を使って豪華寝台列車”瑞風”で料理の監修をしているレストラン ボンヌママン ノブの上田さんに益田の食の魅力やお二人のライフヒストリーをお話いただきました。また、鶏の餌やりや卵の収穫、収穫した卵を使った料理を味わうなど「食」に向き合う良いきっかけとなりました。

世界の料理を通して、
異文化を味わおう

益田の「食」の魅力に迫るために、卵を作っている鶏楽園の上地さんとその卵を使って豪華寝台列車”瑞風”で料理の監修をしているレストラン ボンヌママン ノブの上田さんに益田の食の魅力やお二人のライフヒストリーをお話いただきました。また、鶏の餌やりや卵の収穫、収穫した卵を使った料理を味わうなど「食」に向き合う良いきっかけとなりました。